WEB 配慮問題

 

【はじめに】
 聴覚障害者と聴者の両方で異なった解釈をする人がおり、その可能性を考慮に入れる必要があることを伝えるために実施しました。
 ただし、本調査の結果が、他の聴覚障害者の集団や聴者の集団に当てはまるとは限りません。

【問題】
 問題文は、吉岡(2012)、吉岡(2016)、陣内(2016)、塩田(2017)にあった質問文を借用したものが混じっています。問題文はそのままで、選択肢の数や表現の仕方を若干変更したものもあります。

 

 

【回答後に表示される表の見方の説明】
●聴覚障害学生:1 年次必修科目「日本語表現法」で学習した内容と関連する問題では、「学習前」は1年生の結果であり、「学習後」は2 年生の結果です。「日本語表現法」で学習した内容と関連しない問題では、「学習前」は 2 年生の結果です。
●聴者:全国の聴覚特別支援学校(聾学校)教員とその知り合いに協力を呼びかけました。調査実施に際して、「聴覚障害がない」を確認したのみで、属性は尋ねていませんが、20 代から 70 代まで様々でした。また、教員の比率が高くなっています。